• パスワードをお忘れの方
  • 入会希望の方
  • サイトマップ
  • English
  • お問合せ

お知らせ
 

2015年のお知らせ

2015年3月18日 関西支部 報告者: 溝上 哲也

新しいタイプの商標セミナーの報告

新しいタイプの商標セミナー報告書

 

日本商標協会関西支部

テーマ:新しいタイプの商標セミナー

日 時:2015年3月18日(水)13:00~17:00

会 場:日本弁理士会近畿支部室

協 賛:経済産業調査会近畿本部

出席者:117名(事務所:66名・企業:50名・その他1名)

(会員:71名・非会員:46名)

講 師:田村祐一氏(特許庁法制専門官)

  松井宏記氏(弁理士・レクシア特許法律事務所/日本商標協会理事)

パネリスト:田村祐一氏(特許庁法制専門官)

       松井宏記氏(弁理士・レクシア特許法律事務所/日本商標協会理事)

      信夫氏(取締役執行役員 法務部長・久光製薬株式会社)

大向尚子氏(弁護士・西村あさひ法律事務所/日本商標協会理事)           

コーディネーター:川瀬幹夫氏(弁理士・三協国際特許事務所/日本商標協会理事)

 

<概 要>

田村祐一講師より、「新しいタイプの商標に関する制度改正と審査基準の概要」と題する資料に基づき、約90分間、制度改正と審査基準について詳細にご講演を頂いた。

その後、松井宏記講師より、「新商標の意義と立体商標及び意匠との比較」と題する資料に基づき、約50分間、代理人としての実務対応の視点からご講演を頂いた。

後半は、パネリストの堤信夫氏及び大向尚子氏に各10分間のパネリストスピーチをしていただいた上、講師2名が加わり、川瀬幹夫氏のコーディネートにより、制度の運用及び実務上の諸問題について、出席者からの質問も交え、パネルディスカッションを約60分間行った。                   

                  

報告(溝上 哲也)